こころのクリニック水戸について

当院は、さまざまなこころの不調の治療を行う
栗田病院グループの心療内科・精神科クリニックです。

このような症状はありませんか?

〇気分が落ち込む 〇不安やイライラが続く 〇やる気が出ない
〇食欲が出ない 〇寝つきが悪い 〇パニックや過呼吸を起こす
〇眠りに就いても途中で目が覚めてしまい熟睡感がない
〇外出が怖い 〇乗り物に乗れない 〇同じ事を何度も確認してしまう

こころのクリニック水戸は、うつ病やストレス関連疾患、不眠症等の様々なこころの不調の治療を行っている心療内科クリニックです。薬物療法や精神療法に加え、デイケアプログラムやカウンセリング等も行い、多職種で総合的な治療を提供しています。
当院では特に「働く人のこころのケア」に力を入れております。土曜診療・夕方診療を行い、働いている方が受診しやすい環境を整えております。また、うつ病で休職された方の復職支援であるリワークプログラムも行っており、メンタルヘルス不調からの職場復帰に関しては多くの実績を残しております。

院長ご挨拶

こころのクリニック水戸は有朋会栗田病院のサテライトクリニックとして、令和元年11月に開院しました。

令和という新しい時代を迎え、有朋会の使命である、患者様、利用者様、御家族様、地域連携機関、地域住民、有朋会職員といったあらゆる方々の「こころ」に、温かな(ホットな)灯りをともすこと、笑顔を増やし続けること、を改めて心に誓い、診療、業務に臨む所存でございます。

診療にあたっては、我々の知り得る情報、知識や症状の評価をできる限り患者様や御家族様、関係者の方々と共有し、一緒に治療を考えていくように心掛けて参ります。また、メンタルの疾患は維持期を含めて薬物療法の継続が必要なものが少なくないですが、そういった疾患でも減薬や薬剤整理の余地がないか、積極的に検討していきます。もし、必ずしも薬物療法を要しない疾患や状態であれば、カウンセリングを含めた心理精神療法、環境調整など、非薬物療法を優先的に考慮、提案させて頂きます。

さらに、少子高齢化に伴い労働力の減少が懸念される社会情勢の中で、その貴重な労働力をメンタル不調により失うことは企業にとって大きな痛手であり、それだけでなく職場内でメンタル不調者への対応を求められることによる、二次的な労力損失も大きな問題と考えられます。当院では復職(リワーク)デイケア、企業メンタルヘルス対策についても注目、注力し、個人だけでなく、企業の支援、サポートにも取り組んでいければと考えております。

当院は水戸近辺では初めて、駅徒歩圏内にある精神科病院のサテライトクリニックとなります。母体である栗田病院と連携しながら、皆様方に信頼される医療、サービスを提供していけるよう、誠心誠意努力して参ります。

院長 髙橋智之

施設紹介